2017年04月16日

XBOX360 BIOSHOCK/BIOSHOCK2/BIOSHOCK・INFINITE

BIOSHOCK.jpg
タイトル:バイオショック バイオショック2 バイオショック・インフィニット

●購入のきっかけ
名前などは前から知ってたんですが、どう見ても面白そうには思えず今までスルーしてました。

●詳細にて
3本を一挙に書きますので非常に長くなっております。
字だらけと読み難く&飽きやすくもなりますので、なるべく細切れで読みやすいようにしていきます。

※チョット驚いた事
今回のゲームとは全く関係無いんですが、最近知って驚いた事を。。。
XBOXの看板タイトルって「HALO」と「ギアーズ」になると思うんですが、XBOX・ONEでのギアーズ4の日本販売をしていなかったのを最近知りました。
てっきり本体と同時発売かと思ってました。
現在は日本発売が決定したようですが、それまでの日本のファンはどうするかと言えば、、、アマゾンなどで海外版を買う事になってるそうです。
ONEもノーボーダー仕様のようなので海外版でも遊べるようで、こうなる事を予言してたのか日本語字幕が入ってるらしいのと、海外ソフトなんで"CERO"も関係無くなった事で規制も関係無しと意外とコッチで良かったんじゃないかと思いながらも、やっぱり声優さんあっての日本版ギアーズなんでね・・・。
まぁ〜新しい本体が出て同時に看板タイトルが出せないって時点で日本展開のやる気無さ加減が出てますね。。。
デッドスペースが発売出来ない時点で日本終わってる感はしないでも無かったんですがね。

ギアーズ繋がりで・・・。
アッシのブログで人気ページってなんだと思います???
毎日のページ別のアクセス数ってのが分かるんですけど、一番はINDEXなんですが、その次が「ギアーズ2感想」でして数ヶ月前からずっとそんな調子なんです。
改めてギアーズ2のページを見てみたんですが、さして特別な事など書いてないつもりなんで何が引っかかってるのかさっぱり分からないんですよね・・・まぁ〜楽しんで頂けてるのなら構わないんですが。


と言う事で詳細は別ページにて。


hat100.jpg

ココでチマチマと描いてたハットして変身が
有料ですがamazonのkindle版で販売されました。
画像をクリックすると販売ページへ飛びます。
買う前にココに詳細をば

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別ページにて詳細をば。

●絵にて
左、【フジツボ不可避】・・・とスレッドのタイトル風に。
ショック2がフジツボだらけでして特に印象が残ってましたので描いてみました。
右、ジャケに描かれてる潜水服キャラなんですが、ゲーム中ではデザインの違うキャラが出て来るんですが、見ててふと「そういや、ダグラムにこういうコンバットアーマーがいたなぁ・・・」と"マッケレル"を思い出しまして描いてみました。

●3本共通の部分
3本を一挙にまとめるのは難しいですね〜。
気が付けば字だらけと読み難くなってる気がしますんで細切れにして読みやすくなるように頑張ります。


【年代・舞台・世界観など】
≪バイオショック1&2≫
年代は1960年代くらいの海底都市となります。
海底都市って聞くと良く見るのは海底での都市全体がドーム状で覆われているとか空の部分が海になってる空気がある地上とかと言うイメージがありますが、これは完全に海の中にビルなどが建ちビルとビルの間からクジラやイカなどが泳ぎ通り過ぎると言う光景で珍しい感じでした。
雰囲気は「ロケッティア」のようなノスタルジックレトロなアメリカのような感じと言いたい所なんですが、60年代の看板やデザインを主体に暗闇に照明の灯りのみと「アニメ版バットマン」のダークデコとでも言うのかな???アールデコみたいな感じとも言うべきか?使われているフォントもバットマンと同じアールデコフォントですのでそんな印象を受けました。
一応、海の中なので建物の中では水が滝のように出てるとか水溜まりなどありまして、この水の表現は凄いなぁ〜技術もココまで来たのか!と驚きでした。
後、所々・・・このゲームって魔法を使えるんですけど、初めて使う魔法に種類に関する説明演出が入るんですがそれが"フォールアウト3のディフォルメキャラにそっくり"で、世界観のデザインなども相まって当初はフォールアウトのスタッフが作ったものを思ってたんですが調べたら全然関係無いみたいですね。

≪インフィニット≫
年代は1910年代、舞台は「天空都市」と、前2作が全く無かったかのようになっています。
個人的には前2作でやり尽くしたとか新鮮さなどを求めて新規一転したのかな???と感じました。
雰囲気はアメリカ開拓時代的と星条旗デザインが協調されよりアメリカっぽいのが出てるんですけど、時代や雰囲気を一言で表すと[ アンクル・サム ]で分かってもらえるように思います。
演出なんですが冒頭くらいにたぶん恋人同士だろうか?白人男性と黒人女性が括られボールを投げろ!と見世物にされている、人種差別と宗教的な要素が濃いものになってるようです。
後、コチラにも魔法の説明演出もありますが、前2作はフォールアウト3でしたがコッチは写真のキャラが1〜2パターンで動く"空飛ぶモンティパイソン"みたいになってました。


【プレイヤーの見た目】
≪バイオショック1&2≫
ジャケで潜水服を着たメカっぽいキャラが描かれてますが、コレ[ ビッグダディ ]と言う名前で、てっきりコレがプレイヤーかと思ってたんですが、ショック1では敵となり自分は普通の人間でした。
ゲーム中ダディを倒して体が横たわってるの見て・・・
「もしかしてコレ着れてパワーアップとか???」
と思ったんですがそういうのもありませんでした。
ショック2ではその辺の不満を言われたのか、プレイヤーはビッグダディとなりました。

≪インフィニット≫
前2作と全く関係ありませんのでプレイヤーは普通の人間となりました。


【吹替】
≪バイオショック1&2≫
おい!!!!!ショック2に吹替が入ってないやないか!!!
イヤ、ショック1は吹替が入ってたのにショック2になったら字幕になりました。
しかも個人的ながら自分のはブラウン管なので字が小さ過ぎて読めない・・・。
吹替無い時点で−5億点ですね。
ザコ敵が吹替で「バーカ!!!」とか言ったり、自販機の喋りが陽気だったりとダークな世界観の中なんで狂気と笑気が混ざってる狂った世界観をショック1で表してた感じがするんですけどショック2では字幕で全て台無しとなりました・・・ありがとうございました。

≪インフィニット≫
ショック2で吹替が無く申し訳無いと思ったのか、インフでは「藤原啓治・沢城みゆき・菅生隆之・速水奨・飛田展男・朴ロ美」と豪華過ぎる声優陣で非常に良い感じでした。


【操作関連】
◆右手/ピストル系の攻撃
≪バイオショック1&2≫
ココは良くある棒状の殴り系に始まりピストル・ショットガン・マシンガン・バズーカなどDOOM系と同じような一長一短のある種類となります。
レバ―8方向に割り振られてますのでゲームを止めて切り替えられますが、ゲーム中でもボタンのチョイ押しで順番に切り替える事も出来ます。
弾に関してはザコ敵を倒す・自販機で買う・落ちているので拾うとなり、マガジンの交換で補充となります。

≪インフィニット≫
インフでは2種しか持てないと退化してましたので道に落ちてるのを拾って種類を変える形となります。
切り替えや銃は上記と同じです。

◆左手/魔法のような攻撃
≪バイオショック1&2≫
このゲームでは銃とは別の魔法のような攻撃が出来ます。
電気で敵を動けなくする・炎で焼くのような直接攻撃に始まり、敵を一定時間味方にする・敵を混乱させる・竜巻のトラップを仕掛けるなどの間接的な攻撃など多数あります。
魔法の種類選択は銃と同じでレバー8方向に割り振られてますので選択したりボタンのチョイ押しで順番に使用出来ますが、魔法は8種類以上ありますので手持ち以外の魔法を使用したい場合は[ 遺伝子バンク ]と言う自販機で種類を変える事となります。
魔法にはゲージがありますので使用回数が決まってます。
補充する事は可能で、銃の弾と同じで倒したり・買ったり・拾ったりなどで取得します。

≪インフィニット≫
遺伝子バンクと言うのが無くなりましたので全種持てるようになりました。


【補充のアニメーションと操作】
≪バイオショック1≫
まず、銃と魔法の"両手同時攻撃"ってのは出来ず、どちらかの手しか画面には表示されられませんので操作で切り替えます。
左手の魔法・右手の銃系、共に弾を使い切ったら「補充」します。
補充に際してアニメーションがあります・・・マガジンを交換するアニメーションとか普通に見ますね。
魔法なら注射のようなもので液体を手に入れるアニメ―ション、銃系はマガジンの交換アニメ―ションですね。
ここで魔法のメーターがゼロ・銃のマガジンがゼロになったら普通は自動で補充すると思うんですけど、これは[ 各攻撃ボタンを1回押さないと補充してくれません ]。
しかも補充の際に注射する・マガジン交換のアニメーションが入るんですがご丁寧にも芸コマなんで単純に時間食う、しかもそのアニメーションを他操作でキャンセルさせてしまうと補充されていないと言う結果。
要は弾の切れ目で[ 攻撃にもたつく ]と流れが悪くなってますね。
単純に考えると、ホラーを目指してたんであれば「焦る」ってのを表したかったのかなぁ〜と思ったんですが単純に操作の流れが少し悪くなってますね。
単純に過去のゲームとか見たらこういうのは悪いって答えが出てるので分かりそうな気がするんですがナゼだかやってたりするんで・・・
「ゲーム自体を遊ぶの始めてか!!!」
と思ったりしました。。。

≪バイオショック2&インフ≫
不満が出たのか修正されてますね。
非常に遊びやすくなりました。


【ライフ関連】
ライフ・魔法にはゲージがあります。
無くなると死んだり魔法を使えなくなったりとなります。
≪バイオショック1&2≫
ゲージとは別に[ 所持数 ]があります。
魔法のゲージは無くなっても使えなくなるだけなので大きな支障は無いんですが、ライフにはチョット様々な事があります。
例えば落ちてる医療箱を拾ったとすると普通はゲージが上がると思うんですけどコッチでは所持数のみが上がります。
ゲージが無くなると所持数を持ってても死ぬ事となりますので前もって回復ボタンをおして自分からゲージを回復する必要がありまして、敵との攻防の最中だとそんなの一々覚えて無い&やってられないのがありますので難易度に寄りですが結構死にます。
最初は「自動で回復してくれよ!」と思ったんですが、ふと「薬草を持ってても死ぬよな・・・」とRPG的と考えればそういう仕様なのかも???と思ったり。。。

≪インフィニット≫
所持数が無くなり代わりに[ シールド ]のメーターが出てきました。
所持数が無くなったのはたぶんNPCキャラの存在が大きいかな?と。


【セーブ】
≪バイオショック1&2≫
オートセーブ以外に好きな所でセーブ出来ます。
ゲーム中での死んで蘇生する場合セーブしたのを使用する訳では無く、ステージ内の一定箇所ずつに蘇生する場所が設置されてまして、ゲームを止めない限り近くの蘇生場所から復活するんですが、それがセーブ内容とは関係ないので進めてたゲーム内容(経過内容とでも言うのかな?)も戻る事無く進めてたままで始まります。
例えば、ライフの所持数を1つ使って死んだとしたら1つ使った状態で復活します。
デメリット大きいように思いますが、敵としてのビッグダディが非常に硬いわ攻撃力も強いわでまともに闘ってもなかなか勝てずに直ぐ死ぬんですよ。
しかし、蘇生場所で復活した際にゲーム内容は進めたままなので自分が死ぬ寸前でのビッグダディの体力を削ったままとなりまして、蘇生を繰り返してればゴリ押しで倒せると言う荒技が可能となります。
推測ですが・・・ゲーム作る時ってアイデア1個浮かんだとしてそれを入れる事でのメリット・デメリット・どういう弊害が出るか?などイッパイ考える事があるんですけど、どうもアイデアの先読みをせず入れ込んだらこういう矛盾が出た!的なツメの甘さが見えた感じがしないでもないと言うかで。。。
仮にあえて残したとしてもバランス調整が出来なかった結果の対処策として考えられますので結局ツメ甘いってのは同じかなぁ〜と。
この部分をごっそり取ったら・・・

≪インフィニット≫
上記を全部取ったからかオートセーブのみとなりました。
どうなったかと言いますと[ 非常に難しいゲーム ]になってます。
この辺を深読みすると[ NPCキャラ ]に関係してくるのかも???と感じます。
しかも個人的なんですがインフのみ本体の内臓の日付もセーブされてまして、いつも本体の電源から切ってますので日付リセットされてしまい、複数あるオートセーブ内容のどれが最新なのか分からなくなってると言う。。。


【RPG要素】
ドラクエのようなレベルと言う概念はありません。
ゼルダや蛙の為に〜などのようなアイテムを装備する事で自分の能力が上がります。
≪バイオショック1&2≫
能力アイテム自体は自販機で買ったりステージに配置されてるので拾ったりなどで取得するんですが、これも魔法と同じで全種の装備は出来ず[ 遺伝子バンク ]でチョイスとなります。

≪インフィニット≫
ショック1&2での[ 遺伝子バンク ]と言う概念が無くなったので全種を持ち歩く事ができ、ポーズ画面でチョイスして装備可能となりました。


【ステージ構成】
当初は今は当たり前となってる"オープンワールド"かと思ってたんですが、建物があってその間を通路があっての閉鎖的な感覚・・・これはDOOM系に近い感じで久しくもあり今となっては珍しくもあるタイプでしたね。
隠し部屋的な要素もありで、この辺もDOOM系っぽいですね。
ステージクリアもステージ内のイベントをクリアしつつ出口を目指し次のステージとDOOMやQUAKE系に似た感じでしょうか。
≪バイオショック1&2≫
海底都市の外を歩けるのだろうか???と思ってたんですがショック1では外に出る事はありませんでした。
建物間はガラス張りの通路を行き来すると言う感じでしょうか。
不満など出てたのかショック2では外に出て建物間の移動が可能となったんですが、サンゴで左右を閉ざされた直線だけの狭い道路を歩くのみで戦闘などのアクションは出来ず
"水中を演出しながら様々な行動が出来る"ってのは今の技術を持ってしても難しいんでしょうね。

≪インフィニット≫
天空に浮かぶ建物の間をモノレールのようなケーブルが張り巡らされており、そのケーブルをつたって移動します。
ケーブルに捕まると強制で進みますのでココでも自由に何か出来る訳ではありません。
シリーズを通して「通路的な物」の自由度は低い感じでしょうか。


【自販機】
通常だとショップになるんですがこのゲームではそれが自販機になり様々あります。
≪バイオショック1&2≫
・ライフ回復などの通常のアイテムを売ってる自販機
・銃の弾だけ売ってる自販機
・自分の能力の装備を変える"遺伝子アイテム"自販機
・空薬莢やホースなど一見使えないアイテムを拾う事があるんですけど、それらを組み合わせて売って無いアイテムを作ると言うフォールアウト3のような"クラフトステーション"
・監視カメラをお金を払って止める事が出来る"セキュリティ解除パネル"
・コレがチョット面白いんですけど"ライフステーション"と言うのがあるんですけど、自分のライフ回復で自販機で売ってるのは所持数を上げるだけなんですが、メーターの方を上げるのが唯一コレでして値段も回復アイテムを買うより安いんですが面白いのが[ 敵も使って回復する ]んですよ!!!吹替で「あぁ・・・」とか言いながら。
敵に使わせないように対処としては壊すかハッキングするかとなります。
・銃のみの性能を上げる"パワーステーション"、お金はかかりませんが複数ある選択肢から1つのみとなります。
・上記はステージ内で落ちている通常の通貨を拾い使用出来るんですが、それとは別の通貨がありましてソレ専用の"ギャザラーガーデン"という自販機があり、ライフの上限を上げるや新しい魔法や能力を取得など特別な自販機となります。

≪インフィニット≫
インフになったら自販機が減りまして、アイテムや魔法などのゲーム上で最低限必要となるものだけになった感じです。


【ハッキング】
≪バイオショック1≫
上記の自販機に限らず金庫、ドアの暗証番号、セキュリティカメラ&メカなど様々なものに対して"ハッキング"というイカサマ的な事が出来ます。
ハッキングにはチョットしたゲームをクリアする必要があるんですが、面倒だったらオートハッカーと言うアイテムを使用したり、お金で解決する事も出来ます。
チョットしたゲームなんですが[ 水道管ゲーム ]になってまして、最初は頭を使って面白かったんですが何せハッキング出来るものが多いので段々と面倒になってきました。

≪バイオショック2≫
ハッキングの種類はそのままに、不満が多かったのか水道管ゲームは無くなり[ 針を止める ]ものと単純で瞬時に結果の分かるものになってました。
ゲージの上で針か左右に揺れてますので指定された場所で止めると言うゲームです。

≪インフィニット≫
ハッキング出来る物体が少なくなったのもあってかハッキング自体が無くなりました。
この辺も「NPCキャラ」に絡んだ結果でもあるんじゃなかろうかと。


【サブ遊び的な部分・女性キャラ】
≪バイオショック1≫
ステージ内のイベントをクリアしながら出口を目指す事が大まかな目的となりますが、サブ的なイベントとして[ 少女を救出か搾取する ]と言うサブ的なイベントがあります。
ビッグダディを倒すと側にいた少女をどうするかの選択となります。
結果"ADAM"と言う通常のとはまた違う通貨を手に入れる事ができ、"ギャザラーガーデン"と言う特殊で重要なアイテムを買える自販機で使用する事が出来るとなります。
そうなるとADAM多い方が良いじゃないですか、そこで選択となるのが「救出か搾取」だったりします。
少女は死体から血を取って飲む事でADAMを生成しているようなんですが、体の中に生成の元みたいなのがあるので救出より搾取した方がより多くのADAMを貰えるけどそれは体を割く事に・・・と言う事に。。。

≪バイオショック2≫
ショック1の最後の最後で少女を使ったチョットしたイベントがありました。
道案内をしてくれるんですが所々で死体を見つけて血を取るんですが、その間ザコ敵が襲ってくるので護衛をしなければいけないと言う遊びです。
コレが好評だったのかショック1での少女からの追加として少女の救出毎に護衛のイベントが出来る事となりました。
後は、ビッグダディに加え[ ビッグシスター ]と言う女性版キャラが出てきます。

≪インフィニット≫
ゲーム途中から「エリザベス」と言う女性が付き添う[ NPCキャラ ]が出てきます。
昔なら穴に落ちたり引っかかったりなど頭悪いのが当たり前だったんですけど、ちゃんと付いてくるし、行けない所は「待ってる」と言うセリフと共に来ないなど良く出来てるなぁ〜と。
大刀のキャラがこんだけ頭良かったらまた面白さも違ったのかも・・・なんて思ったり。
で、このキャラなんですがストーリー上でも重要な設定でそれをゲーム中でも活かしたかったんじゃ無かろうかと感じ、それを入れ込む事で前作から無くした要素が出て来たのではなかろうかと思いました。
まず"鍵をピックで開けられる"が出来ますので、前2作にあったハッキングと言う要素を無くしたんでは無かろうかと。
"アイテムを見つけてくれる"事が出来ます、例えば戦闘中などで銃の弾・魔法・ライフなどが切れかけた場合に補給してくれたりします。
お金も時折見つけてくれます。
前作にあった所持数を無くしたのはコレをさせたかったからかもと思われます。


【サブ遊び的な部分・メカ】
≪バイオショック1&2≫
セキュリティとか警備員の代わりのような感じで「メカ」みたいなのがいます。
天井に設置されているセキュリティカメラ・ドローン的な飛ぶメカ・配置型のメカなど。
最初は自分の敵になるんですが、壊す事が出来るんですが、ハッキング・お金で解決なども可能で自分の相棒的として敵を攻撃してくれたりします。

≪インフィニット≫
自分の相棒的な役割として見ると無くなってしまったんですが、エリザベスがその代わりになってる感じでしょうか。
特定の場所だけエリザベスの超能力的なものでメカや攻撃を防げる壁などのようなプレイヤーに対して有利な物をエリザベスに頼めば出してくれます。


【サブ遊び的な部分・写真】
≪バイオショック1&2≫
敵の写真を撮ると言う遊びがあります。
目的としては敵を研究する事で特性と知ると言う感じでしょうか。
研究は勝手にやってくれるので撮るだけでOKなんですが、これ、銃と同じカテゴリーに入ってますので右手をカメラに変えなくちゃいけないんですよ。
なんで・・・
「あ、殺してもうた、、、」
と撮り忘れる事もしばしば(死体を撮ってもOKはそうなんですけど)。。。

≪インフィニット≫
さっぱり無くなってしまいましたね。


【総評】
前々回のクライシスから比べると書いてる分量がごっつ多くなってますが、、、まぁ〜それだけ面白かったですね。

最近のゲームをやってて思うのが、ゲームを作るんじゃなくて"作品"を作ってる・・・ゲームシステムよりもストーリーとかグラフィックとかが売りと言うかメインになってるゲームが多いように感じます。
バイオショックは、かつてのゲームの作り方・・・まずゲームシステムが先にあるような印象を受けました。
ステージ内のイベントや謎を解くに始まり自販機での駆け引き、リトルシスターの選択、写真撮ったりもそうですね、ショック1では自販機だらけの部屋があってそこを通り過ぎると長いエレベーターがあってで、、、「あ〜、、、ラスボスなんやなぁ〜」と始めてでも何となく分かるこの感覚って久々に味わったのとストーリーを遊んでるんじゃなくて"あくまでゲームを遊んでる"感じにさせてくれたように思いました。

非常に面白かったです。。。インフィニティ以外わね!

≪バイオショック1≫
「不満だったのか・・・」と書いたのが多いと感じると思いますが・・・[ ゲームをプレイするの始めてか!!! ]と言う今だったら過去のゲームで結論を見つける事は可能と思うんですがあえてしなかったのか分かりませんが[ ツメの甘さ ]的なものが見えたゲームでした。
通貨の上限にしても3桁あるので999持てると普通は思うじゃないですか、ところが上限500とかね、、、今のゲームでこんな事はしないように思います。
ここいらとか難易度の付け方などシステム的な仕様を見てると[ ファミコンの頃のような考え方 ]と少し懐かしくもありナゼにこういうのにしたのか不思議もありでした。
ただ、それが原因で詰まらないか?言えば逆で非常に面白かったです。
個人的な所でDOOMのような閉鎖的なマップ構成がやっぱり自分好みなんだろうと思います。
それにハッキングなどに始まる[ ゲーム的要素 ]を考えうる限り入れ込んでるように思いますので、最近ストーリーをメインにしてゲームシステムを疎かにしているゲームって多いように感じるんですけど、これは[ あくまでゲーム ]ってのを言ってるようでそれが面白かった感じがします。

≪バイオショック2≫
ショック1での「不満だったのか・・・」を解消している部分が多く見られ、ショック1の面白さをそのままに改良や新規追加などで完成度を上げた感じでした。
チョット残念なのは、ショック1はステージ間を行き来する事が出来たんですが、コッチでは一度ステージを終えてしまうと戻れない仕様になってるみたいで、リトルシスターを逃したらそれまでですね。
吹替が入ってれば完璧に近かったんだけどなぁ、、、。

≪インフィニット≫
「アドベンチャーになっちゃったなぁ・・・」
ってのがプレイし終えた感想でした。
前2作から退化したシステムが多く[ グラフィックの良さとストーリー重視 ]を選択してしまった感が強いですね。
システムを退化してしまったせいでゲームっぽい印象も無くなった感がして、その代わりに演出が多くなりとストーリー重視にしたかったんだろうなぁ〜と。
ショック2の完成度が良かっただけに残念ですね。。。

≪始めてプレイされる方≫
自分のゲーム感想に上げるタイトルは基本古いんですけど、今バイオショックって他のタイトルもそうですけどセットにしてPS4とかONEとかで発売してるんですね。
時代が一周した・・・。
@難易度
FPSにある程度慣れている自分が思ったんですが[ ソコソコ難しい ]ように感じました。
操作のクセに始まり敵の固さや能力のチョイスなどゲーム慣れしていないと難しく感じるように思いました。
幸いにも難易度設定がありますのでまずはEASYでプレイしてこのゲーム自体の癖と言うか味と言うのかに慣れて貰うのも良いかと感じます。
A広大に疲れた
オープンワールドでの「広大な土地に疲れた」「何をすれば良いのか・・・のボッチに疲れた」での一休み的な感じでプレイされると閉鎖的なマップが面白く感じれると思います。
ラベル:bioshock Xbox360
posted by 黒い舘ひろし(スナイプス) at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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